【ブログ運営】このブログでやりたいこと

2018年もついに終わりですね。個人的にはプライベートも仕事もいろいろなことがあった1年でした。2018年の振り返りをしようかなと思いながらもその気持ちはぐっとこらえて、記録のためになぜブログを開設しようと思ったのか書きなぐろうと思います。

 

きっかけはインスタグラマーの後輩ちゃん

きっかけは会社の忘年会。愛すべき後輩(女)ちゃんがセルフブランディングのためにインスタグラマーをしているという話を聞いたこと。投稿者の設定は「海外出張帰りに海外の名所を回る20代後半キラキラOL」という本人とかけ離れた設定で自分を演じており、世間一般から受け入れられているという話を聞いて驚きを隠せませんでした。本人と180度違う性格なのに、それを演じられる彼女の演技力と文章力、写真の構成力に嫉妬したのかもしれませんが、少しうらやましくも思いました。「好きなことで生きていく」某Youtuberの言葉を実行している人がこんなにも身近にいるのかと。

 

飲み会の終わりにいつもの駅の1つ前で降車して先ほどの話を考えました。「言霊という話もあるし、なりたい自分を演じていろいろと発信続けていけば理想の自分になれるのでは?」という超短絡的発想に落ち着いたのですが、インスタグラムはおしゃれすぎるので写真を愛さない私には少しハードルが高かったようです。そういうこともあってブログを開設したのですが、開設から約1週間、”違う自分”をネットの中で演じようとするにはモチベーションが足りないということに気づきました。

 

モチベーションに頼るのは堕落の始まり

私の好きな言葉で「モチベーションに頼るのは堕落の始まり。やるべきことをこなす機械となれ」という言葉があります。誰の言葉かは定かではありませんが、好きなことにはモチベーションは非常に重要で、熱意こそ上達・継続の必要条件だと思います。反対に単純作業を行うときにはモチベーションは悪となる危険性がはらんでいます。自分の調子に左右されてしまい、安定的な成果を上げられることは難しくなるからです。

量と質どちらが重要かという議論がありますが、私は質よりもまず最低限の量が先に来ると思っており、だからこそ”作業する”ということに関してはできる限り感情を排して愚直に量をこなすことが上達の近道だと思っています。

 

ではブログを書くということは”作業”なのか、量をこなせば上達するのだろか、と考えたときに作業ではないということに気づきました。「理想の人物を想像し彼ならこういうだろうという想像の下筆を走らせる」のですから作業という言葉で片づけるには複雑すぎます。ブログ運営とは「当初のゴールを定めてそれに向かって走り続けるという単純作業」ではなかったようです。

 

これからの抱負ーブログは友達ー

まずは楽しんでやることが一番。日常で感じたこと、本を読んで学んだこと、行ったところetc.を好きなように筆を走らせ続けることが上達の一番近道なのかなと。私はハンドボールを中学生から社会人になった今でも続けているのですが、なぜ今までそのスポーツを続けているのかというと楽しいからという言葉につきます。楽しさよりも他のことが先に来ると何事も続けられなくなってしまいますよね。ブログは友達と思って、これからも自分を偽ることなく、私は私、好きなことで生きていく。

キャラが記事によって崩壊することもあるかと存じますが、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

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