就職活動についてー就職活動の軸の考え方ー

仕事

こんにちは。きたのです。

前回の記事に続きまして、今回は就職活動の軸について書いていきたいと思います。

 

前回から抜粋すると、就活生が真っ先に聞く自己分析と就職活動の軸は、

自己分析とは、今まで自分がしてきたことを振り返り、何に喜びを見出したかを振り返ることで将来的に情熱を持って取り組める自分なりの価値観を見つめ直す作業のこと。

就職活動の軸とは、自己分析結果に則った、就職活動をする際の自分の判断基準や信念のこと。

です。

そして自己分析をする際は経験に基づいた価値観ではなく、自分の強みに焦点を当てるべきという話でした。

今回は就職活動の軸の作り方について話していきたいと思います。

 

就職活動の軸の作り方

当ブログを読んでくれている方は自己分析をした結果、自分の強みをなんとなく見つけようとされていることでしょう。

今見つかっていなくても心配することはありません。時期が進むにつれてブラッシュアップさせていけばいいので、ざっくりと強みを把握することが大切です。

Done is better than perfect.  by マークザッカーバーグ

 

きたの流就職活動の軸の作り方は3つのステップを踏みます。

  1. 職種について調べる
  2. やりたい仕事内容を決める
  3. 仕事以外に大切なことを2つ決める

具体的にそれぞれ見ていきましょう。

 

1.職種について調べる

強みが見つかった人はまず職種について調べてみましょう。会社ではなく職種です。

 

例えば営業が自分の強みを活かせる職種だと考えたとします。

保険を顧客に売る個人営業、鉛筆を会社に売る小口の法人営業、何十億もする大型機械の法人営業など一言で営業といってもたくさんの種類があります

個人営業と法人営業では求められる能力が全く違ってきますので、実際にそれぞれの職種がどのような仕事をしているのか把握することが大切です。

 

自分が考えている仕事のイメージと実際の職種とでは明らかにギャップがありますので、まずは職種についてざっくりと調べてみてください。

ある程度知識が揃ったら次のステップに進みます。

 

2.やりたい仕事内容を決める

職種が調べ終わったら次にやりたい仕事内容を考えます。

強みが活かせる職種であればベストですが、やりたい仕事と強みが一致することは少ないと思いますので、気にしなくていいです。

ここでは最適解よりも自分の直感を優先してください。(後日面接対策を記載するつもりですが、関心こそ面接での最重要ワードです。)

この「やりたい仕事が第一の就職活動の軸」となります。

 

3.仕事以外に大切なことを2つ決める

やりたい仕事が決まったら次に仕事内容以外でこれだけは譲れない!ということを2つ考えてください。これは経験に基づいて考えるのがいいかもしれません。

仕事に関係ないことを2つ、というのがキーポイントです。

 

なぜ私がこれを重視するかというと、私の友人の多くが第一希望の会社に就職したにも関わらずやりたい仕事に就けなかったという理由で就職して早々に転職したからです。

私の就活時は景気回復し始めたばかりのころだったので、多くの人が第一希望に入れたわけではありません。第一希望の会社へ入った友人はみな優秀な人々でした。

優秀であるがゆえにすぐに別の会社へ移ることができたのですが、就活は最低4か月は行われ、時間もお金もたくさん使ったにも関わらず希望職種ではなかったからといってすぐに見切りをつけてしまうのはもったいないことだなーと思っています。(もちろんだらだらと時間を浪費することの方がもったいないですよ!)

また私も上司からのパワハラを受けていた時期もあるのですが、仕事以外に寄り添う自分なりの軸があったからこそ耐え忍び、環境を改善することに成功しました。

 

そうならないためにも、希望部署に配属されなかったときに、仕事で辛いときに自暴自棄にならないように、支えとなる仕事以外の2つの軸が重要なのです。

  仕事が辛い、でも○○があるからがんばれる。

そんな軸を見つけてください。それはお金なのか、休みなのかは人それぞれです。

 

 

まとめると就職活動には3つの軸を持つ持ちましょう。

  1. やりたい職種
  2. 2つの仕事以外で大切なこと

 

 

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